○引用○

100年以上の歴史があるといわれる狩俣地区の「十五夜大綱引き」が旧暦8月15日の十五夜の日行われる。
県道230号線の狩俣小学校前で行われる伝統行事には地域住民などが嬉々として参加している。民謡ショーのあとの大綱引きでは東西に分かれた老若男女が「よいしょ、よいしょ」の掛け声のなか力を競い合う。その綱引きの合間にはみこしも繰り出され、若者がみこしを力強く空に向かって投げ上げる。
*☆*
この日は風が強かったのですが…

地元の行事に参加できるのは楽しい。


屋台があったり、民謡ライブがあったり、

ちびっ子の踊りがあったり…☆*
沢山の人が集まりました。

そして、綱引き大会〜。
途中バスが通る為、バスが来たら一斉に綱を持って横に移動するという…。
温かい雰囲気のお祭りです。
西と東に別れて
西が勝てば【豊漁】東が勝てば【豊作】だそうです。
今回は西の勝ち【豊漁】です〜☆*

お神輿が舞います。

熱気と迫力あるお祭りでした。

最後はやぐらからお菓子がばら撒かれました〜‼︎
小さな地域ですが、こんなに沢山の人が集まるのはビックリでした。 
肝心のお月様は、雲の隙間からチラリ見れましたょ。